資生堂・エリクシール・シュペリエルのcm曲・cmソングが、結構素敵です。資生堂・エリクシール・シュペリエルといえば、マキアージュに並んで、口コミや激安サイトなどでも人気の美肌・美白の化粧品ブランドで、おもに化粧水などがラインナップに。
いままでのエリクシールのcm曲(歌じゃなくて)は、熊沢千絵(くまざわ・ちえ)さんが出ているバージョンなど、クラッシーでサッシーな、澄んでいて上品な、というのが主流でしたが、資生堂・エリクシール・シュペリエルのcm曲は、いきなりロック調のギターで始まります。実はこれ、資生堂・エリクシール・シュペリエルの用の、オリジナルcmソング見たいです。
作曲は橋本竜樹、作詞はモーガン・フィッシャー、グザヴィエ・ボワイエ。グザヴィエは、「Tahiti 80(タヒチ・エイティ)」のリード・メンバー。「Tahiti 80」というと、フランスのポップ音楽グループです。グザヴィエ・ボワイエは、ギター中心のポップスを聴いて育ったという世代で、ソロデビュー後もその持ち味は崩れてませんね。
てか、CD出してくれないかな〜。
さて。グザヴィエ・ボワイエのソロ・CM曲も耳に新しい資生堂・エリクシール・シュペリエルは、資生堂のリニューアルブランドのひとつ。元ブランド・エリクシールをベースに、シュペリエルであれ、という意味を込めた命名のようです。エリクシールは、フランス語で万能薬、シュペリエルは、優勢な、あるいは上質な、圧倒的な、有利な、などの意味を持ちます。
資生堂のブランドの位置づけとしては、美肌・美白の為の化粧水などを中心としたスキンケア・ブランド。化粧水・クレンジング洗顔水、ローション・UVクリームなどのラインナップ。特徴は、その美肌効果のため、コラーゲンを使用しているアイテムが多いこと。つるつるぷりぷりのお肌をめざす、というイメージだそうです。ちなみに、メインのターゲットは30代以降の女性。ニキータ世代でしょうか?
イメージモデルとしては、かつて熊沢千絵を起用。(ため息が出るくらい美しいお姉さんですよね。。)さらに、新しく、吹石一恵・小泉今日子・瀬戸朝香、といったメンバーが起用されています。