CMソングで、あ、この曲いいな、と新しいアーティストに出会う体験が、最近多く、CM曲関連のサイトを作りまくっている私です。そんなわけで、トヨタのCMソングも、テレビでいいアーティストに出会える物が多い実例です。
トヨタ自動車の車には、クラウン・シエンタ・エスティマ・ist・プリウス・アイシスなど様々な車種があるだけに、トヨタのCMソングも数が多いです。
最近で話題のCMソングといえば、安田成美さん主演のトヨタ・シエンタ。「アライグマ マントヒヒ ヒトコブラクダ ダックスフンド」という親子でうたいます。ほのぼのするCMソングですね〜。と思っていたら、原曲はなんと、横浜銀蝿(よこはまぎんばえ:正式にはTHE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING SPECIAL・TCR横浜銀蠅RS)の「尻取りRock'n Roll」。80年代の人気バンド。いっぽうで安田成美さんというと、あの懐かしの風の谷のナウシカの主題歌を歌っていた人ですよね。それでデビューしたんでしたっけ・・・。そう考えると、80年代を青春過ごした、なつかし世代に訴求したCMだったのですね。。。
CMソングが素敵なトヨタ自動車のCMは、もちろんシエンタだけではありません。カローラ・ist・ノア・エスティマなど、いろいろなCMがあります。
トヨタ・カローラのCMというと、いまはキムタクが出演のと、高田純次がナレーターのカローラ・ルミオンがありますね。ルミオンのほうは、オーティス・レディング(Otis Redding)の「I Can't Turn You Loose」。陽気で垢抜けていて、楽天的なメロディは、高田純次にぴったり(?)のイメージの曲です。
これはまあ、おいておいて、ヴィッツのCMに、リラックマが主演していたことがありました。共演(?)は後藤久美子。CMソングは、アメリカのロックバンド・マルーン5 (Maroon 5)の「ワント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー(Won't Go Home Without You)」です。ポップ・ロックののりのいい曲です。
オダギリ・ジョー主演の「トヨタist」で使われているCM曲は、「キング・クリムゾン(King Crimson)」の「イージー・マネー(Easy Money;Larks' Tongues in Aspicに収録)」です。渋くて重厚なノリの曲で、オダギリ・ジョーのかっこよさにマッチしてます。(←車は高くて買えないので気にしてない:汗)
そうそう、最近人気(らしい)トヨタ・ノアのCMソングは、酒井法子の「世界中の誰よりきっと」。ただし歌っているのは中山美穂さん。個人的に気に入っているのが、トヨタ・グランドハイエースの「だれかが風の中で(上条恒彦)」。お父さん、っていう感じ・・・。